眠る暇もないとか寝ないで好きなことをしていたいなど、眠るということに疑問を持ったり、なぜ眠ることが必要なのか考えたことが私は何度かあります。人間にとって眠ることは大切な生活の一部ですが、生きていくために眠ることはとっても大事なことなのです。
人間の体の中で睡眠不足に一番弱い部分は大脳です。この大脳には少しの睡眠不足によって、細胞の一部が壊れたり司令が出せなくなるなどの影響がすぐに出始めます。私たちは眠らないで生活するということは不可能です。
自分は十分に眠れているのだろうか?なんて質問されてもなかなか眠れると答える人は少ないはずです。私には子供が3人いますが、生後間もない赤ちゃんは一日のほとんどを眠ることでどんどん大きく成長していき、「こんな質の良い眠りを一日でいいからやってみたい…」と大人ながらに何度も思いました。
眠りについたはじめの90分が眠りの質を左右するようですが「あぁよく眠れた」って感じることってあまりないですよね。ノンレム睡眠とレム睡眠が現れはじめるのは2歳から5歳にかけて完成していくようですが、睡眠のパターンは大人になるにつれ段々と不規則な傾向になっていきます。
子供の頃言われた「寝る子は育つ」という言葉は、成長ホルモンの代謝をよくしていくためにも規則正しい生活をするように私たち(親)が心掛けなければいけないことなのです。
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