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睡眠障害のタイプについて

睡眠障害には、入眠障害、熟眠障害、中途覚醒、早朝覚醒の4つのタイプに分けられます。
入眠障害とは、なかなか寝付けない症状をいい、熟眠障害は睡眠時間は充分とっているのに眠った実感が得られない症状をいいます。

入眠障害は年齢とは無関係に発症します。
床についてから30分から1時間以上、寝付けない症状で、一番多い睡眠障害といえます。

眠りの途中で目が覚めてしまう中途覚醒や、朝早く目覚めてしまう早朝覚醒は、比較的高齢者に多くみられます。
また中途覚醒に関しては、普段運動をしない人の方が発症しやすい傾向にあります。

睡眠障害の4つのタイプに対してそれぞれの治療法があり、対処法も異なります。
共通してしているのは生活習慣の改善です。
ストレッチ等の軽い運動を毎日続け、入浴時間も充分にとり、決まったリズムを作る事で効果が上がります。

昼と夜のメリハリをつける事も良い事です。
昼に身体を多く動かす人は、夜はマッサージや半身浴などをしてリラックスする事に重点をおきましょう。

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